ピアノの引取り体験記録

私は今までにピアノの引取りを3回も経験しましたが、そのなかでも3度目の引取り体験はピアノの引取りを検討されている方におすすめの方法ですのでご紹介したいと思います。

3回目のピアノ引取り

3回のピアノの買取りを体験にも書きましたが、3度目に引き取ってもらったピアノは娘たちにプレゼントした中古のアップライトピアノでした。

娘たちが小さいころから弾いていたピアノでしたし愛着もありましたので本当に引取ってもらった方がいいのか悩んでいました。

しかし、部活で忙しくなってしまった娘たちはほとんどピアノを触ることもなくなっており、ピアノの上には本やおみやげの置物などがつみあがってしまい、とてもピアノを弾ける状況ではなくなっていました。

このまま弾かないでいれば、ピアノに湿気がたまったりしてピアノの部品の動きも悪くなるだろうし音が出なくなったり故障してしまうかもしれない・・・・

本当に傷んでどうしようもなくなる前に誰かにゆずったほうがいいのでは?と思ったときピアノを引き取ってもらう決心がつきました。

ピアノの買取査定から実際に引き取ってもらうまで

1.インターネットでいろいろ調べる

ピアノを引き取ってもらうと決めてからはインターネットでいろいろ調べました。

昔はタウンページで楽器店に直接電話をしたり、友人・知人にピアノを引き取ってくれそうなところがないか聞いて回るしかありませんでした。
(1度目と2度目の引取りの時はこの方法でだいぶ苦労しました^^;)

インターネットではピアノの引取りについての情報が山のようにありました。

そのなかでもピアノの型番などを入力するだけで複数のピアノ買取業者から買取査定の見積をもらうことができる「ピアノ買取一括査定」というサイトがありました。

「このサイトを使えば、自分で1件ずつ買取業者に連絡しなくても簡単にピアノを高く買い取ってもらう業者を見つけることが出来るかも!なんて便利なものがあるんだろう!しかも無料!!」と驚いたことを覚えています。

2.ピアノ買取一括査定サイトで買取査定依頼をする

3度目のピアノ引取りはピアノ買取一括査定サイトのなかでも口コミの評判がよかったピアノ一括無料査定【引越し侍】から査定依頼をしました。

「引越し侍」では、ピアノの情報などを入力してから2~3日後には複数の買取業者から見積査定額がメールで届きましたので、一番高い査定額を出してくれた業者はどれなのか、一目で知ることができました。

査定額の詳細や実際の引取日程など、細かい疑問や質問にもていねいに対応してくれる業者さんでしたので、ピアノの引取日当日まで安心して迎えることができました。

3.引取日当日

ピアノの引取日当日は、とうとうこの日を迎えてしまったという感じで少し緊張していました。
(3回もピアノ買取りを体験しているとはいえ、2回目の買取りから15年もの歳月がたっていましたので・・・)

作業に来ていただいた方たちは清潔感があり、礼儀正しい方たちでしたので、自宅に上がって作業してもらうのにも不安はありませんでした。

ピアノの搬出経路を確保するために、搬出日当日までに、自分たちでピアノの周りの家具の移動や家の中の通路を整理するなどの必要もなく、作業員の方が作業日当日に家具の移動や家の家具や壁などを傷つけないようにしっかり養生してくれて、問題なく運び出して頂けました

ピアノを運び出してもらった後は、家具など元に戻して頂き搬出作業は終了です。

作業自体も30分程度であっという間に終わったなあという感じでした。
(寂しさはありましたが、部屋も広くなりスッキリです♪)

ピアノの買取代金は運搬作業が終わった後、現金で受け取りました。
査定で提示してもらったとおりの金額を受け取ることができましたが、これで本当にピアノともお別れになると感じた瞬間でした。

ピアノの引取りを終えて

ピアノを引き取ってもらった後、しばらくの間はピアノがなくなった寂しさが抜けませんでしたが、今ではあのピアノがまたどこかで素敵な音楽を奏でていることを想像できるようになりました。

ピアノは飾っておくものではなく音楽を奏でるものだから、弾いてくれる人のところに旅立つことができて良かったと思っています。

3度目の引取りでは「引越し侍」から買取査定依頼をすることにより複数の買取業者さんからの買取査定を頂くことができました。
ピアノ高額買取りのコツでもご紹介している通り、実際はさらに多くの見積もりをとりましたが、結局「引越し侍」の業者に買取り依頼をしています。)

今回お世話になった買取業者さんには、こちらからの質問にもきちんと対応してもらえた上、実際のピアノの引取りでもピアノや家や家具などを傷つけることなく丁寧に作業をしてもらい気持ちよく引取して頂くことができました。

「引越し侍」は第3者サイトの登録基準をクリアした買取業者だけが登録されていますので、ピアノの引取り不安を感じている方はまず買取見積依頼をしてみて、買取業者さんの対応をみてみるのもいいと思います。

>>ピアノ一括無料査定【引越し侍】

ピアノ買取では絶対に損をしない方法があります

ピアノを納得のいく価格で買い取ってもらうためには、テレビ広告だけをみて買取りの依頼をしたり、やみくもに買取り業者に連絡をしたりする方法は賢明とは言えません。前者の場合は多額の広告費がかかっていますし、後者の場合は買取業者とのトラブルになってしまうケースも多いです。
ピアノの買取りを人生で3回経験した私が、無料でできるピアノの高額買取りのテクニックを公開しています。