縦型ピアノの買取り体験

縦型ピアノ買取り

小さいころ習っていたピアノ、大人になって使わなくなった方もいらっしゃるでしょう。
そのピアノをお得にスムーズに買い取ってもらった方法をご紹介いたします。

30年以上になるピアノは買い取ってもらえるのか?

とはいっても、20年、30年以上にもなる古いピアノで家庭用の縦型ピアノ(アップライトピアノ)は本当に買い取ってもらえるのでしょうか?

弾かなくなった家のピアノ

家にあったピアノは、娘が小学校に入学するときにプレゼントしたものでしたが、娘の小学校卒業とともにピアノの教室を卒業してからは触ることもほとんどありませんでした。

そんな状態が続きピアノも物置代わりになりつつありました。
そこで、娘が中学2年生にあがるころ、ピアノをそろそろ処分しようという話が家族内で話し合われました。

愛着のあるピアノではありましたが、もう弾くこともほどんどありませんでしたのでピアノを買い取ってくれる業者を探してみることにしました。

しかし、家のピアノは中古で購入したもので、製造年月日を見ると30年以上の古株
買い取ってもらうどころか、引き取り費用がかかるのではないかと不安でした。

ピアノの買い取り査定はとてもカンタン!

引き取り費用の不安もあるなか、ピアノの買取業者探しを始めましたが、その不安もすぐに解消できました。

インターネットで検索してみると、ピアノの買取査定サイトというものがあり、無料でそれも一回の入力で複数の買取業者から見積をとることができるサイトがいくつかありました。

その中で、最もお勧めなのがピアノ一括無料査定【引越し侍】です!
引越し侍は、ピアノの査定に必要な情報を入力するだけで、最大5社の見積もりを一発で比較することができます!

見積で引き取り費用がかかったり、査定金額に納得がいかなければ無料でキャンセルできるということで安心でした。
(実際に私も、見積上位3社以外は、連絡ひとつでキャンセルしてもらいました^^上位3社は、その後個別に連絡をして価格交渉をしました。)

査定には以下の5つがわかれば査定してもらえます。

メーカー名(ヤマハ、カワイなど)
ピアノの種類(グランドピアノ、縦型ピアノ(アップライトピアノ))
モデル名(U1H、YU11、K-3など、多くはピアノの天井を開けると右上に書かれています。)
製造番号(5桁前後の数字、こちらもピアノの天井を開けると右上に書かれています。)
ペダルの本数(2本、3本)

こちら5つの項目を調べるのはとても簡単でした。
モデル名も製造番号も、ピアノの天井が手で簡単に開けられましたのですぐに確認できました(物置になっていた荷物をどける必要はありましたが 笑)。

ピアノの査定に必要な型番等の情報
ピアノの査定には、ピアノの状態以外にも、モデル名や製造番号などが必要になります。
これらの情報はメーカーによって記載や調べ方に違いがありますので、詳細はピアノの型番の調べ方をご参照ください。

その他に重要な項目としては、運搬にかかる費用です。
輸送コストが関係してくるため、ピアノが建物の何階にあるのか、エレベータの有無など設置場所の情報が見積依頼するときに必要になります。

実際の買取作業もスムーズです!

一括査定依頼したところ、8社から見積をもらいました。
その中から1番目~3番目に高い見積金額を出してくれた業者に電話をしてみました。

ピアノに故障があるか、目立ったキズがあるかなどを聞かれましたが、特に目立った故障、キズもなかったため、3社とも見積どおりで買い取りしてくれるとのことでした。
そこで他社の買取り価格を引き合いに出しながら、査定価格をあげられないか交渉をしてみることにしました。
結果、最初は2番目に高い見積もりを出していたところが、最終的に一番高い価格でピアノを買い取ってくれることになりました^^

30年以上になる実家のピアノですが、引き取り費用も一切かからず買い取りして頂けて本当にラッキーでした。

愛着のあるピアノでしたので、さみしい気持ちもありましたが、引き取って頂いたピアノはクリーニングや調整をしてどこかで同じようにピアノが好きな方に大切に弾いてもらえるようです。

実際に私は3回のピアノの買取りを体験しましたが、このような買取り査定サイトを使ったのは3回目の買取りだけです。

1回目の業者とのトラブルになった買取り体験と、2回目の複数業者への見積依頼の手間を考えると、驚くほど簡単にそして納得のいく価格で買取りをお願いすることができました。

これからピアノの買取りをこれから検討されている方は、無料で利用できますので、是非一括買取り査定サイトを利用してみてください^^
ピアノ一括無料査定【引越し侍】

ピアノ買取では絶対に損をしない方法があります

ピアノを納得のいく価格で買い取ってもらうためには、テレビ広告だけをみて買取りの依頼をしたり、やみくもに買取り業者に連絡をしたりする方法は賢明とは言えません。前者の場合は多額の広告費がかかっていますし、後者の場合は買取業者とのトラブルになってしまうケースも多いです。
ピアノの買取りを人生で3回経験した私が、無料でできるピアノの高額買取りのテクニックを公開しています。